美容師になろう!

就職活動ガイド【自己分析】

 

名称未設定 1「就活って、何から始めればいいの?」初めての経験、分からないことばかりで戸惑っているあなたも大丈夫!

就職活動に関する疑問や不安を、一つずつ解決していきましょう。

 

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なぜ「自己分析」が必要なのか?

「自己分析」という言葉、よく耳にしますよね。

なぜ必要で、どんなことをするのかを理解するだけで、就職活動もスムーズにすすめることができますよ!

 

 

①「私はこんな人」と伝えるため

サロンが一番知りたいことは何でしょうか?

それは、あなたはどんな人か?ということです。

これまでの自分の経験を振り返り、長所・短所をきちんと理解し、具体的なエピソードも交えて話すことで、説得力のある自己PRになります。

 

②志望動機を明確にするため

マニュアルに載っているような志望動機ではなく、あなたの言葉で伝えることが大切です。

自分の経験や将来目指す姿、やりたいことやその理由を明確にすることで、作られたものではない、あなただけのオリジナルの志望動機になります。

 

③自分に合うサロンを見つけるため

自分のタイプや、大事にしたいこと、目指したいことが実現できるサロンで働きたい。きっと誰もが願うことですよね。

入社してすぐ退職・・・なんてことにならいない為にも、自分に適したサロンを見極める力をつけて、長く働けるサロンを見つけて下さい。

 

■自分を知ろう!!私ってこんな人

【1】今まで頑張ってきたこと、やってきたことを書いてみましょう

学業・部活・アルバイトetc・・・(例:幼稚園のころから書道を続けています。)

 

【2】具体的に書いてみましょう

(例:中学生になって運動部に入り、お稽古に行く時間がなくて、一時は辞めようかと考えたけど、先生が「2週間に1回でもいいから、いらっしゃい!」と仰ってくれたので続けました。先日、五段の試験に合格し嬉しかったです。続けていて本当に良かったと思いました。)

 

【3】1,2を踏まえて・・・自分の「強み」「弱み」は何だと思いますか?

≪強み≫(例:小学校から高校までサッカーを続けていて、一つのことをやり続ける忍耐力がつきました。)

≪弱み≫(例:幼少のころから細かい作業が得意ではありませんでした。しかし、何度も練習を重ねる今ではウィービングが上手にできるようになりました。)

 

【4】他の人にチェックしてもらいましょう

強み(長所)、弱み(短所)は面接で聞かれたり履歴書に書くことがあります。

担任の先生や、就職担当の先生にチェックをしてもらいましょう。

 

自己分析の内容★就職活動のSTEP2は『サロン見学』についてです。

こちらから確認してくださいね!➡